体験談
40代女性
自分は小さい頃から歯が弱く、始終虫歯に悩まされてきました。その結果若いうちから部分入れ歯を入れるような状況になってしまいました。とても恥ずかしく自分が情けなく思っていました。そのとき、かかりつけの歯医者さんから、インプラントという治療法がある・という事を教えてもらいました。最初は半信半疑でしたが、思い切ってお願いしてみました。私の気持ちでは、これはいわゆる手術でした。麻酔をかけられ、あごの骨に金属を埋め込みました。1時間ほどかかり終わると、やはり少し腫れがあり麻酔が切れてからは痛みもありました。歯茎を糸で縫っているので、それが常に気になって食事もあまり食べられませんでした。そして、しばらくは化膿止めやら痛み止めなどの飲み薬を併用しました。このときはインプラント治療に後悔していたかもしれないです。初めてのインプラント治療だったので、埋め込んだ金属が上手く固定されるまで結構心配でした。そして経過を診る為に、毎日歯医者に通いチェックしてもらいました。そのたびに担当医の先生は、困っている事や辛い事などを聞いてくれ、精神的にも安定した治療を受けられたような気がします。自分は腕がいいだけではなく、心から治療して下さる先生に出会って幸運だったと思っています。もし担当医が彼でなかったらインプラントをしたことに今でも公開しているかも知れません。